もっと早く購入すればよかった、ブロガーにおすすめしたいMacBook 2016 (12インチ/1.1GHz)

28054068504_1bf948954f_z.jpg今回は、2016年にこれまで購入した中での高額商品の紹介です。写真でお分かり頂けるように、Apple Macbook 2016モデルです。
12インチモデルのMacbookは2015年に発売されてから、ずっと購入しようか悩んでいましたが、2016年モデルを購入しちゃいました。大きな技術革新はありませんでしたが、CPUの性能もバッテリー持ちも向上しており、私のサブPC用途でしたら十分なスペックと考えたためです。
結果、大満足!もっと早く買っておけばよかったと後悔しております。

MacBook (12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)








これまで、10以上のラップトップパソコンを使用してきましたが、これまでで一番、完成度の高いノートブックだと感じています。

・最高の薄さ、軽さ
 やはりなんといっても、ノートパソコンであるがゆえの利点として可搬性ですよね。
Macbook proも持っておりますが、どうしても気軽に持ち運ぶ気にはなれないのが正直なところ。
とはいいながら、アメリカなどにも持って行っていますので、なんとか持っていけないこともないんですね。
proをバリバリ持ち運んで打ち合わせをしている取引先の方も多くいます。

しかし、このMacbook12インチはとにかく薄くて軽い!ipad+α感覚で持ち運びができます。
薄さや軽さを追求する一方で性能が犠牲になりますが、2016モデルになり、サブ用途としての性能は充分と感じています。

・十分なCOU性能
 やはり不安な点はこのCPU性能でした。これまで多くのノートブックではcore 5,i7のCPUを使用してきました。
そういった背景もあり、core mに対してどのくらい耐えれるのか不安に思っていましたが、appleストアなどの実機でも触って確認したり、ベンチマークスコアを眺めながら、私の使い方であれば問題ないことがわかってきましたので、購入に至りました。
結果、SSDが高速なこともあり、レスポンスには不満を感じていません。

私の使い方は、Safari,Firefoxでタブを10くらい開き、itunesで音楽を聞きながら、撮影した画像のアップロードやブログの投稿、そしてLightroomで簡単な写真補正とPhotoshopCCでのロゴ入れ作業程度。
Youtubeへ投稿する動画の作成、動画編集は割りきってMacbookではやりません。proやレッツノート、デスクトップなどのそこそこスペックのPCで書き出しをしています。

・高いデザイン性
 デザイン性に対して対価を払っていると言ってもいいと思うくらい、無駄のない洗練されたデザインだと思います
各ラインの間隔、流れ、Rの統一感などこだわってデザインされているというのが細部を見て伝わってきます。
Macbookになってから排除された背面の黒い樹脂のアンテナ部分。これが無くなったことで、より一層シンプルなスッキリとしたデザインになったか思います。キーボードの収まり具合も個人的には好きですね。

・Ratinaディスプレイ
 Ratinaファンです。ipadもmacbook proもRatinaが導入されて直ぐにモデルを購入しています。
やはり、一度この綺麗さに慣れてしまうと、戻れませんね。発色、解像感、視野角どれも良いと思います。
目にも良いと感じています。
この点でAirの選択肢を排除いたしました。

・大きくなった感圧式トラックパッド
 Macのトラックパッドは本当に使いやすい。これがあるからMacbookという方も多いのではないでしょうか。
レッツノートのクルクルタッチパッドも好きですが、やはりMacが良いです。
このタッチパッドのおかげで、通常の作業であればマウスいらずなのも非常に嬉しい点です。
しかし、感圧式は使用していません。個人的にトラックパッドを押しこむという事があまり好きではないので、クリックですらワンタップに変更しています。

・バッテリー
 思ったより持つなという感覚。appleというかios,macosは電源管理がうまいなという感覚。
iPadやiPhoneもAndroidに比べて全然持つ感じ、特にスリープ時の消費がほぼない。小分けに使うというスタイルが成立するのが嬉しいですね。
電源に繋がずに、3,4日ちょっとした作業ができています。

・ファンレス
 購入するまでは、特に気にしていませんでしたが、ファンレスの恩恵は大きい!
静寂な中で作業ができます。本当に無音です。レッツノートなどはもちろんファンもありますが、高周波ノイズが聞こえて煩わしいこともあるのですが、Macbookは無音です。
作業に集中できます。ファンの音が無いということがこれだけ重要なんだと思いました。
Surface pro3ではファン音に悩まされましたからね。

・発熱
 ファンレスなので気になるのは発熱。軽いので膝の上で作業をしたいですよね、感覚としてはもっと熱くなるかなと思っていましたが、意外と大丈夫です。
ブラウジングなどの軽作業でしたらほとんど発熱しない感じ。
画像編集などで少し暖かくなり、やはり動画閲覧だと結構熱くなりますね。
想定内なので問題ありません。

・USB-TypeCオンリー
 物議を醸したUSBポートが一つのみ。そしてTypeCとこれまでのUSB機器がそのままでは接続できない。
SDカードや外部ディスプレイ、スマホの充電などをするには別途ハブ的な機器が必要なんです。
デザイン性を考え、できるだけシンプルに美しくとした時に、穴は阻害要因なんでしょうね。
しかし、私はそのデメリットと思われる点をあえてポジティブにメリットと考えています。
これまで接続できる機器があるからこそ、いろいろと接続して据え付け状態になってしまっていました。
特にUSBストレージデバイスはLightroomの参照先になっていたり、接続した状態での作業を前提としてしまっているとどうしても、持ち運びが億劫になったり、USB機器の取り外し作業が面倒になってきます。
何度も取り外しをして機器にも良くないのではと考えちゃいますね。
今回私は外部接続デバイスを全くつけずに運用しようと思っています。
母艦がありますので、データは全てクラウドや自宅のNASから引っ張ってこれます。
接続端子が少ないからこそ、ごちゃごちゃと接続せずにスッキリとできるのではないかということです。

・キーボード
 こちらも賛否両論、Macbookから導入された薄型のキーボード。
実際に使用してみて、とても楽に入力できると感じました。押しこむスクロール幅が小さいので指が楽です。
すぐに慣れました。上下移動が少なく、滑るようにタイピングができます。
キー配列にはこだわりはないので、普通にJIS配列です。
逆に、フルサイズのデスクトップキーボードを触ると奥まで押し込めなかったり、疲れたりと、弱々しくなっているのは逆効果ですね。

・価格
 えー、一番安価なモデルを購入しましたが、税込みで16万超え。
高い!という声が多いですが、レッツノートのRZ5を見てみても、m3の8G 128GBで16万超えしてるんですよね。
機能・端子てんこ盛り+堅牢性のレッツノートは基本的に高価ですが、Macbookは薄さやデザイン、ディスプレイ優勢と考えると、妥当な値段なのかなと思います。
為替レートは反映して欲しいですけどね。

・総評
 やはりワールドワイドに展開されるモバイルのフラッグシップなだけあり、用途にマッチした完成度になっていると思います。性能的なものはProとしっかりと住み分けができていくと思いますが、気になるのはMacbook proの新型ですね。
私は2013を持っていますが、まだ頑張れるかな。長い間ユーザを待たせているので、次期作は期待大なのですが、なかなか発表されませんね。期待して待ちたいと思います。

以降は写真ですので、参考になれば幸いです。

パッケージです、非常にコンパクトな箱に入っています。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

カラーはシルバーを選択、奥に写っているのがMacbook proです。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

電源アダプタです。Macbook proのアダプタに比べて小さくなっていますね。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

Macbook pro 13.3インチとのサイズ比較です。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

Appleロゴは光りません。鏡面反射タイプです。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

Macbook proは光ります。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

iPad pro、iPad miniとの比較です。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

背面の厚さ比較です。
上がMacbook、下がproです。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

側面です。スッキリしていますね。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

正面です。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

底面です。基本的なデザインは踏襲していますね。
MacBook 2016 early(12-inch/1.1GHz Dual Core Intel Core m3/256GB/8GB/802.11ac/USB-C/シルバー)

購入して、とても満足しております。今のところ大きな不満はありません。
悩んでいる方、いってしまいましょう!





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