【閲覧注意】カブトムシ幼虫のマット交換タイミング 年明け3月

カブトムシこんちゃ。今日はカブトムシの幼虫のマット交換についてです。
冬の間は、冬眠して餌も食べずに動きませんので、特に基本放置でいたカブトムシの幼虫ですが、年も開けて春が近づいてくるとまた動き出します。そのタイミングでマット交換をしてあげましょう。

私は、3月に一度交換をして、そのまま蛹を迎えていただこうと思います。

使用したマットはずっと購入している育成マットを使用しています。
SANKO 育成マット10L
このマットは非常に使いやすく、安定した飼育ができます。


マット交換の様子です。
あくまで私の交換方法ですので、飼育環境により、大きさも異なると思いますので、好きな形式でマット交換を実施すれば良いと思います。


このように家の廊下にひっそりとペットボトルに入った幼虫が置いてあります。
冷暗保管です。
カブトムシ 年明けマット交換

カブトムシ 年明けマット交換

スプーンですくいながら、今のマットをふるいにかけていきます。
糞を分別するためです。ふるいは100円のもので十分です。あまり目が細かいと通りませんので注意。
カブトムシ 年明けマット交換

底の方にいるとなかなか見えてきません、注意して出していきます。
カブトムシ 年明けマット交換

このようにペットボトルの中にカブトムシの幼虫が見えてきました。
そっと取り出してあげましょう。
カブトムシ 年明けマット交換

このような感じにスクスクと成長しております。
ちなみに、今回☆になっていた幼虫は1匹もありませんでした。すべて正常に生きています。
後は蛹で大丈夫か心配ですね。
カブトムシ 年明けマット交換

カブトムシ 年明けマット交換

この時点で大きさもバラバラ。
この個体差の要因は、なかなか難しいですね。
カブトムシ 年明けマット交換

カブトムシ 年明けマット交換

蛹になって夏に成虫になるのが楽しみです。

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