容量無制限サービスにはもう騙されないぞ!と思いながらアマゾン・プライムフォト「Prime Photos」を試す

Up.pngこんちゃ。
今日はちょっとオンラインストレージについて。

私は複数のデスクトップPCやノートPCを使用しているのですが、そこで困るのがデータの共有です。
常にすべてのPCから撮影した動画や画像にアクセスして、ブログやYoutube用の動画編集が出来る環境、万全のバックアップ体制を理想として、色々なストレージサービスに手を出してきました。
Onedrive,Dropbox,box,evernote,adobe revel,Google Photo,bitcasaなどを用途によって使い分けているのですが、いまいちコレだ!という体制にはなっていません。

自宅サーバを立てたり、NASを構築したりもしたこともありますが、HDDがぶっ飛びました。
ちゃんとRAIDを組めばよいのですが、数TBなどとなるとそれなりに費用がかかるので、有償でも良いので最近ではオンラインストレージに頼りっきりになっています。

そんな中、登場したアマゾンプライムフォト、非常に嬉しいサービスとなっています。

Up.png
容量無制限だった、アドビのRevelですが、突然のサービス終了。
データをクリエイティブクラウドに引き継げと言われるが、全然容量足らず。。
このように100GB以上のデータをまとめてダウンローダーでダウンロードしてサヨナラです。

ちまちまと全データをUPしている所でしたので、アップロードしきらずに良かったと思います。

RevelのまえはBitcasaというサービスも利用していたのですが、あっさりと無制限終了となりました。
最近では、Onedriveも無制限終了。丁度Office365に入って、無制限加入しようとしていたところでした。

やはり、容量無制限というのは特定のユーザが馬鹿みたいに使用してしまうのでリソースとのバランスが合わないんでしょうね。
容量無制限などといわず、10TBなど殆どのユーザが満足できる容量にしてくれれ良いのにと思います。
単体ディスク容量自体が、4TB程度しか無いので、最大5TBでも全然問題ありません。

で、私がそれぞれのサービスをどう使い分けているかというと
Onedrive:以前Skydriveの時に、何もやましいデータを入れていないのに、検閲でデータをすべて消された思い出があるので、信用していません。しかしながらWindows10に標準で搭載されているので、初期導入のソフトウェアなど、すぐに連携取れるのは便利です。テンポラリー的な共有データのみ入れています。
Dropbox:現在のメインです。PCのフォルダとの同期が安定していて、有料バージョンで1TBまで使用出来るのでどんどん入れています。
box:殆ど使用していません
evernote:スキャンスナップのスキャンデータやオフィス系書類メインとなっています。こちらも有料バージョンでドキュメント内検索が出来るようにしています。
adobe revel:サヨナラ
Google Photo:圧縮を許可すれば容量無制限、動画もOKです。全画像をアップロード中、完全なオリジナルデータを必要としないのであれば、十分ですのでフォトのメインです。Googleさんということで、継続したサービスを期待したいです。
ブラウザでの閲覧性も良いので、期待しています。
bitcasa:サヨナラ
Flickr:ブログに掲載する画像をアップロードしています。ブログからFlickrを参照しています。オリジナル画像は非公開にしてアップロードしています。こちらは無料版でも1TBと大容量です。

そんななか、グーグルフォトに競合するサービスが日本でも開始されましたね。

アマゾン プライム フォトです。

なんと、容量無制限でRAWデータもOK,非常に惜しいのが動画は除外。

もともとアマゾンのストレージは非常に安定性がよく、最も信頼しているのですが、S3サービスなどサーバへのアクセスがFTP経由など、煩雑なんですよね。
アマゾンクラウドドライブは5GBしか無いので、全然使えないです。追加でもコスパ的には悪いですね。

このような状況ですが、プライムフォトはなかなかよいです。
フォルダ的管理もできますし、アルバムも作成できます。
各OSでのアプリもあり、アプリからもアルバムとフォルダー両方にアクセスできますし、フォルダー名でアルバムも作成することが出来ます。
プライム会員を終了してもフォトは消えずに、アクセスも出来るのも安心ですね。
スマホからの自動アップロードはGooglePhotoで設定していますが、アマゾンプライムフォトでも同様にアップロードできるようですので、Googleとアマゾンのダブルバックアップ体制が一番かなと考えています。

これから、どんどんユーザも増えてアップロードがされていくと思いますので、サーバ負荷、転送速度、サービスの継続性など、もう少し使用してみて、決めようと思います。

関連記事

コメント

非公開コメント

YouTubeと連動してます、ぜひチャンネル登録お願いします!