【!幼虫・虫嫌いの方は閲覧注意!】カブトムシの幼虫マット交換と成長の様子(9月、10月)

22227276784_bf2e2e1db0_z.jpgこんばんは、もう冬になりそうです。飼育していたカブトムシの成虫は10月中には全部☆になりました。そして、現在は成虫が残してくれた卵から孵化した幼虫を育てております。

9月13日と10月25日と1ヶ月10日くらいの間隔で幼虫のマット交換を実施しています。

徐々に幼虫が大きくなってきました。
食べ盛りの時期ですので幼虫はモリモリと食べて分をして大きくなっています。

SANKO 育成マット10L


私はこの育成マットを使っています。
アマゾンプライムが非常に便利、マット交換の前に購入しておきます。
なかなかシーズンを超えると売っていなかったり、買いに行くのが面倒だったりするのでおすすめです。
最低1日前に、ゴミ袋に移してガス抜きをしておきます。そうすると臭いが落ち着きます。
クヌギマットなど色々と使ってみましたが、こちらのマットが一番品質、保湿良い感じです。



カブトムシの幼虫のマット交換時期について。
私は1か月半くらいを目安にしています。マットの表面が糞だらけになってきます。
糞ばかりになってしまうと、栄養分を取得するマットがなくなってしまうので、交換してあげます。
幼虫は3リットルものマットを食べると言われていますしね。

マットの交換方法は、このような100均で売っている「ふるい」に土を通して、糞を取り除いてあげます。
コロコロとした塊が糞です。
そして取り除いた糞の分、新しいマットを混ぜて入れるという感じで私は飼育しています。
もちろん、水分多めに霧吹きで含ませています。

カブトムシ 幼虫

カブトムシ 幼虫

まだ小ぶりの幼虫が多いですね。
カブトムシ 幼虫

カブトムシ 幼虫

カブトムシ 幼虫

私は1匹の幼虫を1つのペットボトルで飼育しています。
ペットボトルの上部を切り取って、本体側の口の部分を熱湯に少しつけて縮ませます。
そして間にはコバエ防止シートを挟んで通気させつつ、虫などの侵入を防いでいます。

カブトムシ 幼虫

まだ小さいものに関しては、このように米びつのような容器に入れて飼育しています。
米びつの蓋をとって、シートを挟むことで通気性を良くしているのがポイントです、
カブトムシ 幼虫


9月13日
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10月25日

1か月以上経過した様子です。
同様にふるいで糞を取り除きます。
カブトムシの幼虫 201510

大量の糞…。
カブトムシの幼虫 201510

このくらいまで成長しています。
カブトムシの幼虫 201510

かわいいですね。
カブトムシの幼虫 201510

マットを結構固く敷き詰めて、上に幼虫を置くとこのように潜っていきます。
見守ってあげましょう。
カブトムシの幼虫 201510

カブトムシの幼虫 201510

複数個体入れて飼育していた容器はこのように、ゴロゴロと出てきました。
手狭になっていますので、こちらもペットボトル専用個室に移してあげましょう。
カブトムシの幼虫 201510

このように、並べて暗所で飼育しています。
カブトムシの幼虫 201510

真冬は食べる量も減るのでマット交換頻度は下げて、2月、3月頃に一度交換しようと思います。
それ以降は蛹になり、蛹室を作るので一番敏感な時期になります。
無事に成虫になるのが楽しみです。


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