手軽に全天球撮影ができるリコーのTHETA m15が楽しすぎる!

16314451244_d422927b75_z.jpgこんちゃ。今日は楽しいカメラデバイスを紹介します。
リコーから発売されているワンショットで360度 全天球静止画、動画が撮影可能なデバイス、RICOH デジタルカメラ RICOH THETA m15 ブルー 360°全天球イメージ撮影デバイス 0910703
を紹介いたします。

元々は、CGのIBL背景としてHDRI合成して使用できないかと思って購入してみました。HDR撮影はとても高い機材が多いので代用になれば。

という目的でしたが、意外にも楽しく、通常のスナップ撮影にも最適と思います。
特に動画ですが、解像度が低いのが残念です。
撮影した映像や画像は次回紹介します。まずはデバイス。



おしゃれな箱に入っています。
RICOH THETA m15
RICOH THETA m15

本体です、結構薄くレンズは出目金みたいに飛び出しています。よってレンズが傷つきやすいので最初からソフトケーズが付属しています。

本体の全貌です。
RICOH THETA m15

基本的操作はこの2つのボタンと正面にあるシャッターボタンです。
RICOH THETA m15

裏には充電用のUSB接続端子と、三脚用の取付があります。
RICOH THETA m15

RICOH THETA m15

RICOH THETA m15

このようにスマホから遠隔操作でシャッターを切れるので、自分が映りたくない場合はこういった撮影スタイルが便利ですね。
RICOH THETA m15

スマホアプリです。必要最低限の機能が備わっており、十分ですね。
RICOH THETA m15

オート撮影時の画面です。真ん中のシータボタンがシャッターボタンです。
RICOH THETA m15

このポーチは必需品です。
RICOH THETA m15

撮影可能枚数は200枚、動画ですと3分まで合計40分までとなっています。
いずれもリコーのサイトにアップすると変換されてマウスドラッグでグルグルと回せるようになります。

こちらが色々と適当に撮影した静止画と動画です。特に動画の解像度は荒いですね。
https://theta360.com/users/23606?page=1

旅行や普段のお出かけなど、かばんに忍ばせておくとちょっとした機会に面白い画が撮れるのではないでしょうか?
非常に面白いカメラです。








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