不調だったimovieをOS X Yosemite‎アップデートした機会にバージョンUpして試行中!追加されたProres出力の画質は?

14996780833_4766c2e3cd_z.jpgこんにちは。
ちょっと躊躇していましたが、結局MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2013)をOS X yosemiteにアップデートしてみました。
動かなくなるアプリが無いか心配でしたが、今のところ快適です。

特にデザイン等、個人的には違和感ありません。

そして、Yosemiteにアップデートと共にimovieも更新されているようなので使ってみました。
これまでimovieはなぜか音声にノイズが入ってしまって使い物にならなかったので、諦めてPremiere elementsを使用していたのですが、imovieの方がレンダリングが圧倒的に早いので、不具合無いかトライ中。

今のところ良い感じ。
そして動画書き出し形式もproresが増えていますね。


このように、出力メニューに最高品質のproresが追加されています。
imovie

出力形式の詳細を見てみるとProRes422のようです。
アマゾン圧縮袋prores_mov_の情報

Apple ProRes 422
高品質の圧縮コーデックで、Apple ProRes 422 HQ のほぼすべての利点を備えていますが、データレートは 66 % であり、マルチストリームのリアルタイム編集でのパフォーマンスはより高くなっています。ターゲットデータレートは、1920x1080、29.97 fps のソースで約 147 Mbps です。

高の品質と最高と出力してみましたが、サイズが…。
2分30秒の動画でmp4だと381MB、ProResだと2.67GBでした。
Finalcutなどの編集ではCPU負荷等、圧倒的にProResが早いと思いますが、Youtubeにアップする用途ですと高品質で全く問題ないことがわかりました。
画質も比べてみましたが、ほとんど見分けがつきませんね。

素材として編集に使用される方は嬉しい出力形式かもしれません。
imovie

しばらくimovie使用してみようと思います。

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