私が使用している無線機ALINCO DJ-X8~無線機があると飛行機撮影や航空祭の楽しみの幅が広がります~

15386474688_4bda361741_z.jpgこんにちは、今日は趣味の商品を紹介します。
といっても殆ど趣味のお商品ばかり紹介していますね。

私が長いこと使用している無線機の紹介です。
ということで商品としては長寿商品かなと思います。
古い製品ですね。

DJ-X8 アルインコ ワイドバンドレシーバー エアーバンドスペシャル! 1000chメモリー書込済み!0.1MHz-1299.995MHz

です。




ALINCO DJ-X8

ALINCO DJ-X8

そもそもこの無線機というジャンル自体結構ニッチな世界なので一般的な家電製品ほどモデルチャンジが少ない世界です。

ALINCO DJ-X8

内容はこのよう感じ。

充電スタンドもぐ属していますが、使用していません。
ALINCO DJ-X8

内容はこんなかんじ。
ALINCO DJ-X8

ボタンが付いた本体です、。
ALINCO DJ-X8
全面のボタンが特徴ですのね。

ALINCO DJ-X8

アンテナは純正のママ使用しています。
ALINCO DJ-X8

ALINCO DJ-X8

通常はエネループを使用しております。
ALINCO DJ-X8

ALINCO DJ-X8

私は、セントレアのスカイデッキに航空写真を撮影しに行ったり、岐阜基地や小牧基地、そして各地の航空祭によく行くのですがその際にタワーとの通信を確認するために使用しています。

アルインコのDJ-X8という商品です。
入門用としては他にも色々と商品発売されておりますが、私がこのDJ-X8に決めた理由はやはりインターフェイス、番号のボタンが個別に有ることです。
周波数をダイヤルで操作するより、空港の場合は周波数があらかじめ決められていますのでそれを打ち込むという作業が圧倒的に楽です。

ボタンを隠すようなパネルも付属していますdが、利点を隠してしまうのはもったいないので使用していません。

操作は音量、周波数直接打ち込み。くらいしか正直していない初心者です。
周波数登録とかも直感的にはわかりにくいので、登録もそんなにしていません。
時々、操作していると元に戻し方がわからなくなったり、ずっとスキャンしたりしちゃいます。説明書熟読しろよってかんじですね。

いつもスマホで周波数調べてポチポチと入力する、そんな感じで使っています。

タワーとの通信がほどとんどですが、航空写真では飛行機の離着陸が手に取るように分かりますし、もうすぐ降りてくる、離陸許可が出たとうがわかりますので、写真を撮影する心構えもできます。

あとは何より混雑する空港をいかにさばくか管制官の仕事が垣間見れて楽しいです。

とはいってもセントレアですので、そんなに混雑空港ではないですので、飛び交う量として走れてますが、羽田や成田といった超多忙空港の管制を聞きに行ってみたいものです。

あとは航空祭での通信も楽しいですね。
ブルーインパルスではスモークのONなど、パイロットの息合った演技と音声でより臨場感が増します。

この商品の紹介に戻りますが、付属しているバッテリーやスタンドは一度も使用していません。
単3のエネループを使用した運用をしています。エネループ2セット4本あれば、航空祭など一日乗りきれています。

感度はそれほど良くありません。
音声の出だしがよく途切れたりします。空港や基地の近くといった電波が安定している場所では問題ないかと思います。

欲を出せば2バンド同時受信などさらに上のグレードもと思いますが、私の使い方ではこれ以外の無線機をほしいと思っていません。そんなに毎週毎週使うものでもないので。

ということで、無線機やってみたいなぁと感じている方は、こういった機種を購入して試してみてはいかがでしょうか?
飽きる人はすぐに飽きますし、ハマる人はとてもハマり、管制官の言葉を全部理解できるように勉強しだすと思います。

以上、今回は無線機の紹介でした!

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