マンフロットのミニ三脚PIXIと自由雲台の組み合わせが最強!

14943928731_eac3d7ea11_z.jpgこんにちは。
今日はカメラ用品の紹介です。

目的は、花火大会をカメラやビデオカメラで撮影する為の三脚です。

これまで、そこそこ大きい三脚と一眼レフカメラとレンズを持ち運んで、花火撮影をしておりましたがもっとコンパクトにおさめられないかということで、一気にコンパクト化をはかってみました。

超有名で評判も良い三脚
マンフロット PIXI ミニ三脚 レッド MTPIXI-RD

Velbon 自由雲台 QHD-21 アルミ製 471888
を組み合わわせて使用してみます。
結果、花火自体はかなり天候が悪く、常時設置しておくわけにはいかなかったのですが、自由雲台を取り付けることで非常に角度にフレキシブルになりました。






まずはマンフロットのPIXIから。今回はボールの部分が赤色のカラーバリエーションを選択しました。
Manfrotto PIXI

このような感じで開きます。
Manfrotto PIXI

真ん中の出っ張っているボタンを押して角度を決めることが出来ます。
Manfrotto PIXI

Manfrotto PIXI

三脚を閉じると非常にコンパクトに収まります。
鞄の中に忍ばせておけそうです。
Manfrotto PIXI

しかしながら、カメラの角度がどれくらいまで上を向けるのか?店頭に開封済のは置いてありませんでしたのでスペック上にある35度までというのを頭に入れて。

ただ、真上の方にあがる花火は撮影できませんので、どんな角度でも対応できるように自由雲台を買って取り付けてみることにしました。

Velbonの自由雲台 QHD−26です。
Velbon QHD-21

こちらの商品は店頭に触れる状態で置いてありましたので、締め付け具合=強度やサイズを確認しての購入です。
結構しっかりとした商品です。
Velbon QHD-21

Velbon QHD-21

スペック上では600gまで荷重に耐えられると書いてありますが、しっかりと締めればもっと重いものもイケルと思います。
Velbon QHD-21

取り付けるとこうなります。なかなか純正っぽいサイズ感ですね。
Manfrotto PIXI

Manfrotto PIXI

このような感じでビデオカメラをセッティングしています。
Manfrotto PIXI

雨が降って早々に機材撤収となってしまいましたが、この用にふくろい遠州の花火大会で使ってみました。
Manfrotto PIXI

Manfrotto PIXI

結果、晴れていればこの三脚にビデオカメラを常時セッティングして放置で行けそうです。
画角がそんなに広くないので、上がる場所が変わるたびに微調整は必要ですが。

あとは、レリーズケーブルで写真が取れれば、身軽なセットが出来そうですね。
SONY RX10M2用の設定はまた後日。
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