ロジクールの安くて話題のスピーカーZ120を試す。

13946678924_60043788e1_z.jpgこんちゃ。今日はパソコンで使用するスピーカーの紹介です。

LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW
です。

結論:内蔵スピーカーより少しでも良い音でパソコンの音を聴きたいのであれば、かなりオススメ。
DTMとかこだわった音楽鑑賞以外であれば、活躍してくれるでしょう。




では、いつもの様に紹介します。

まずはパッケージ。ロジクールらしいパッケージ。
Logicool Z120

隙間なく入っています。
Logicool Z120

間隔に合わせてコードの長さを調整できるように、スピーカー裏にコード巻く仕組みもあり、考えられています。
Logicool Z120

電源はUSBバスパワー、オーディオミニジャックから入力します。
Logicool Z120

youtubeでの紹介はFostexのヘッドホンアンプ HP-A4と接続して鳴らしています。
Logicool Z120

Macbook Pro 13.3と並べるとこんなかんじ。
Logicool Z120

このようにあまりチープさを感じさせないシンプルなデザインです。
Logicool Z120

音はどうかというと、間違いなく内蔵スピーカーより良い音がします。
このクラスの値段の他のスピーカーに比べると頭出ている感じです。

低音もしっかりと質はあまり良くないが出ています、高音域はあとひとつ伸びときらびやかさがあると完璧なのですがそれを求めるのは酷かな。
一番驚いたのが、音場というか広がりです。かなりスピーカーを意識させない音場の広さには驚きました。

この値段(購入時は1,500円程度)でこの音が手に入るのであれば十分だと思います。
ここまで評価されているスピーカーは嘘じゃないんだなと思いました。

ロジクールも多くスピーカーをラインナップしている中、このスピーカーが評価良いというのは誰かが仕掛けているのかな。見つけてきて良さを広めないとここまで注目されないですからね。
キーパーソンの口コミなのか、モノ系の雑誌なのか、ショップなのか。



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