1月17日の朝日新聞 素粒子が酷すぎる

ちょっと凄い目線で物言ってるなぁと気になったので。
「ちょんと蹴れば初ゴールの27歳」って、じゃああなた蹴ってみなさいといいたいですね。

<出口なきトンネルに思えた裁判がまた始まる。教祖は妄想の闇に沈んだまま。どこかで線路を間違えた若者たち。

乗れる列車は1本だけど。わらにもすがる就活、1人平均44社。倍率も上がるはず。せめて方角ぐらいは決めて。

ちょんと蹴れば初ゴールの27歳。豪華列車を乗り継ぐ人がいる。鈍行の旅も味があるよ、と終点に近づく人の弁。>

勝谷誠彦さんも配信メールのなかで触れられていますので引用します。

<どういう経緯でだか知らぬが、築地の巨大な社屋の立派な机の前に座って下々を見渡しているとこういう目線が生まれるんだろうねえ。
 怒れ、全国のサッカー少年たち。小学生の時に「ACミランでプレーをしたい」と作文に書いた少年が、そこに至るまでにどれだけの努力と苦労をしたことか。21歳での欧州への渡航、しかしながら「欧州」たろうとしつつも結局は「欧州」ではないロシアでの「虜囚」の日々、しかし本田圭佑選手は最後の栄光へのステップをつかみ取った。
 それが何だ?<ちょん蹴れば初ゴール>だと?毎日たかだか十数行を「ちょんと書いて」いる糞が何を言う。>
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