CASIOの古いGショックの電池交換を試みたが…

CASIO電池交換

◯古いカシオのGショックの電池交換

こんちゃ。
今日は、腕時計の電池交換をお伝えします。

意味がわからないって?

ご覧のとおり、止まってしまっているGショック。
私が若かれし頃によく使っている時計が出てきました。なんとか動かないかなと、あわよくば樹脂が劣化しているパーツも交換して動かないかなぁと。

型番は
MTG-512SC-2BJF
です。

2004年発売のGショックで、お値段3万円。9年前の時計です。
今はなき、栄のウォッチマンで購入した覚えがあり、非常に懐かしい。

動かせないか、調べてみました。

どうもGショックの様な防水時計は、防水性の検査が必要なため、巷の時計屋では扱っていないよう。
一部の時計屋では請け負ってもらえるようだが、CASIOが行っているサービスを使ってみた。

◯最短5日!
電池交換受付窓口から引取電池交換受付窓口からインターネットで申し込んでみました。
方法は自分で郵送する方法と、ネットで注文して回収キット(組立式 修理品回収BOX)が届いたらそれに入れて返送する方式、自分で持ち込む方法と3種類。ネットでの注文は最短5日と書いてあります。

今回はネットから注文してみることにしました。


◯返送用BOX
CASIO電池交換

こんなBOXが送られてきます。
組立説明書を見ながら、組み立てます。

CASIO電池交換

CASIO電池交換
スポンジの上にセットします。

CASIO電池交換

CASIO電池交換
こんな感じで箱にしまう形となります。

CASIO電池交換

そして郵送して待つこと……。3日目!TELが。
カシオに届きました!作業に入ります。

2週間たって。
TELあり。

CASIO電池交換
部品がなくてNG.

「恐れ入りますが、部品入手が困難な為、未修理返却させて頂きます。」

がーん。どうも、電磁交換しようとしたらエラー表示になったみたいで、部品がなくて何も出来ないそう。

9年前のGショックは部品はもうありませんでした。

自動車の部品は10年、家電は7年と補給備品の保持年数について言われていますから、9年ものは無いですね。

こういう点ではロングセラーの定番商品は長く使える要素かもしれません。





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