macbookpro retinaディスプレイモデルにAdobe Premiere Elements 11を入れるとエキスパートモードのタイムラインがどんどん拡大されていってしまう

Adobe Photoshop Elements 11 Windows/Macintosh版
あー記事を全部書いた所で、二本指ですっと左にスライドさせてしまった…。
ブラウザで書いているので、保存されておらず全部パーに。。。かなりショックですよね。
なんで自動保存効いていないんだ??

こういう時にブログエディタ使ったほうが良いなぁと感じさせられます。

ということで、書き直し。
動画編集にこれまではCyberLinkのPowerdirector10を使っていたのですが、Macでは使えないので(bootcampでwindowsでは使えるが)Adobe Premiere Elements11を導入しました。公式からダウンロード版のアップグレード版を購入してインストール。簡易図形が描画できるのも良いですね、文字のベースに矩形などが描画できます。
あとcanon ivis hf g10で撮影したavchd動画がそのまま編集できるのも大きな利点ですね。
機能的には満足しておりますが、書き出し時間が長くなったような気がします。

そんな訳でelementsを使い出したのですが、操作は以前elementsではないpremier proを仕事で使っていたので問題ないですが、タイムライン表示での操作ができるエキスパートモードで素材をタイムラインにドラッグしたり、タイムライン上にある素材を移動させようとドラッグすると背景がどんどん拡大されていくという意味の分からない現象が発生していた。

こんな感じで、配置場所がわからなくなってしまっていた。
スクリーンショット 2013-05-2703011

スクリーンショット 2013-05-2703018

スクリーンショット 2013-05-2703023
どうしたものかと調べたら公式にありました。
エキスパートビューでクリップをドラッグするとタイムラインがズームインする(Mac Book Pro | Retina ディスプレイ)
問題点 (Issue)
Mac OS 版 Adobe Premiere Elements 11 のエキスパートビューで、Finder や「プロジェクトのアセットパネルからクリップをドラッグすると、タイムラインがズームインします。
詳細 (Detail)
この現象は、特に Retina ディスプレイの Mac Book Pro で顕著に発生します。

まさにこれです。

なかなかretinaはアプリケーション開発にとってはやっかいなのかな?
ということでパッチを当てて無事に問題なく操作できるようになりました。


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