慎重化する年齢確認、年齢と見た目の関係についての統計は?

イオンに行った時に見かけて気になった張り紙です。
「30歳未満と思われる方は身分証明書で年齢確認を行う」とのこと。

最初、??と思いました。
飲酒って20歳からOkだよねと。

店員に聞くところによると、見た目と年齢がグレーゾーンの人について確認を行うことがあるため、失礼に当たらないように幅を持たせているとのことでした。

20歳未満としてしまうと、28の人に確認を求めた時に「28じゃい!そんなに若くないわ!(逆に若く見られて嬉しいとなるかもしれませんが)」となってしまうが、予め30未満と予防線を張っておくことで、「念のため30歳未満の方に聞いているんです」と言い訳ができるのでしょう。

いずれにせよ、20歳未かな?と店員が思ったから聞いたのであって、20歳未満に見える30歳の方にも確認を求めることもあるとは思います。

この辺の統計データってないんでしょうかね?20代の方を見た目で判断してもらった場合と、30代の方を見た目で判断してもらった場合とで、10代に見える割合というのはどのくらい変わるのか?

この辺りの感覚は個人差もあるので、もっと行くと、コンビニのレジのカメラで自動判定してグレー判定の方だけ同意を求めるとか。
これは個人情報的にも人権的にも問題となりそうですが…。

よく思うのが、海外のコンビニ店員の方って日本人の年齢が判断できるのかな?と。
私が外人を見ても、国にもよりますが年齢が不詳の方って結構見受けられます。
直感というか、感覚が適用できないんですかね?

この辺りの、見た目と年齢のかんけいや、飲酒、喫煙に対する年齢認証と店側の責任回避は色々と難しい問題ですね。

喫煙はタスポがありますが、飲酒もアルポでも作るか。ありえんかな。

チラシの裏でした。
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