iTunesのライブラリをbitcasaへ移行してみたが

前回のハードディスク容量削減と関連して、iTunesのライブラリがCドライブを占めていましたので、外部ドライブに移動することとしました。
丁度、音楽データの整理もしようと思いましたので、ライブラリをまっさらにして新規で読み込みを実施いたしました。
どうせなら、ライブラリをオンラインストレージサービスのbitcasaに持って行き、そこを参照できないかとトライしました。それが出来ると、どんな環境からでも同じライブラリで開くことができます。

まずはshiftキーを押しながらiTunesを起動します。
なかなかうまく行かなかったのですが、ダブルクリックをして直ぐにシフトを離してしまっていました。
少しシフトを押したままにするとうまく起動いたしました。
こんなメニューが出ます。

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ライブラリを作成で、Cドライブ以外のHDDにライブラリを作成いたします。
ここでbitcasaのドライブを指定してみましょう。

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こんな風に起動しました。詳細メニューは何もチェックを付けていません。
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楽曲を取り込みましょう。
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ライブラリの保存先をbitcasaにした時に問題発生です。
生成されるはずのiTunes Library.itlが出来て直ぐに消えてしまうんです。
その代りにTemp Fileがどんどん増殖していきます。何故そうなるかはよくわからいのですが、アクセス速度のこともありますので、まずは外部ドライブに保存してbitcasaでミラーリングしてバックアップをとっておくこことしました。
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bitcasaのドライブが保存先だとこの様にTempファイルがどんどん生成されます。
hdd10.jpg

bitcasaではない容量満載のドライブにライブラリを作成します。
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この様に起動します。
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ライブラリのフォルダをbitcasaでミラーリング設定します。
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bitcasaでiTunesのライブラリをバックアップする設定に変えることができました。
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ライブラリ自体はローカルにおいてあるので、楽曲がbitcasaでも速度等、特に問題はありませんでした。

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