TweetsWindの貼り付けコード変更されたので注意!

Twitterのタイムラインを表示するブログパーツでお馴染みの「TweetsWind」ですが、Twitterの仕様変更により貼り付けコードが変わったとのことです。

これまでの貼付けコードだと404が返ってくるようになりました。

レイアウトも少し変わって、これまで自分のツイートのみ表示には投稿者が表示されなかったんですが、毎ツイートに表示されるようになってしまったのでスペースが勿体無いです。

ここを消せるように願いたい。

あとツイッターの仕様変更に対しては、色々と調べてみましたが
「TwitterのAPI仕様変更について自分の経験も踏まえて考えてみる」
さんが詳しく自分の考えも述べているのが表示にわかりやすかったです。

業務用アプリでもそうなんですが、SW開発、カスタマイズに付きまわるのは、自社製品でない場合の仕様変更対応、不具合対応についてですね。

元アプリのAPIにバグがあっても「これは仕様です」などと返ってきたり、何も言わずに仕様を変更したりと振り回されることも多いと思います。特に海外メーカーだとレスポンス感の違いにも惑わされます。休暇が多いおフランスとかね。

色々な派生が生まれてイメージがまとまっていないのも問題だと思いますので、戦略としてある程度の統一化は必要だと思いますが、ユーザが望んでいる、使いやすいと思っているアプリであったりサービスは規制して欲しくないなぁと。

大変なのは開発者だと思います、今回の仕様変更はおそらくほとんどのアプリが影響を受けると思いますが、その対応でサービス提供の停滞が発生してしまうのもあるでしょうし、作り方によっては結構な改修が必要になるのではないかなぁと思います。

ツイッタークライアントをあまり増やしたくないという意向も分かるのですが、公式で各ユーザに合った素晴らしいのを出せばそっちに流れていく気もしますがね…。

そんな訳で、直ぐに対応してくださったTweetsWindさんには感謝をしつつ、他のクライアントソフト含め他のアプリ開発者さんにも感謝です。

tweetwind.jpg

ちなみにこんな感じで、間が空いちゃうのが気持ち悪いですね。
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