Safari 4で目玉機能のCover FlowとTop Siteが動かない!見あたらない!

何かと話題の昨今のウェブブラウザ事情ですが、AppleからSafari4(safari4)のベータ版がリリースされました。

Safari4のページでも大々的に宣伝している新機能としてCover FlowとTop Siteがあります。
これは、iTunesでもお馴染みのジャケット画像での選択をするウェブページバージョンです。
TopSiteはOperaのスピードダイヤルや、Google Chromeのよくアクセスするページ、FirefoxアドオンのFastDialみたいな感じの機能です。

かなりグラフィックが綺麗なので、重そうな印象がありましたがどんなモノか試してみました。
まずは、デスクトップでトライ。
デフォルトの言語がおかしかったりしますが、とりあえず日本語にしてOK。
動いたときは結構感動します。

しかし、やっぱりメモリを食います。この点は改良していって欲しいなぁと思います。

そこで本題。
ノートPCでも動くかなぁとインストールしてみました。
インストールしたマシンはちょっと古いDELLのノート、INSPIRON 700mです。
あんまり使ってなくて転がっていたので、引っ張り出してきました。

インストールして起動すると…あれっ?
Cover FlowとTop Siteのアイコンがありません。


こんな感じになっています。

グラフィックボードがオンボードだからNGかぁ…と思って調べたら案の定そうでした。
http://download.cnet.com/8301-2007_4-10180950-12.html

アップルのサイトに動作環境条件が載っています
http://support.apple.com/kb/HT3410

  • DirectX 9.0 or later
  • A DirectX 9.0-compatible video card with 32MB of video RAM (64MB or more recommended)
DiretX9.0以上、Vistaは10がデフォですね。
ビデオメモリ32MB以上のグラフィックカードが必須みたいです。
動作しない場合は、ドライバのアップデートをしなさいと書いてあります。
NVIDIAのグラボ積んでて動かないって人は、ドライバを入れると動くかもしれません。

よってノートPCなどのオンボードでは動作しないという事になります。
疑問に思うのが、最初のリンクサイトでも載っていましたが、iTunesのCoverFlowは別に特別なビデオカードでなくても動作するのに、ブラウザの方がハイスペックを要求するのはよく分かりません。
レンダリングでハードウェアに処理を任せるのが必須なのかなぁと思います。

グラフィカルな事が出来るのは歓迎ですが、速度を売りにしているブラウザで、高スペックPCを要求するのは微妙な感じです。


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